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【ふなばしアンデルセン公園】アスレチック全コース徹底調査

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アンデルセン公園アスレチック
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ふなばしアンデルセン公園にあるフィールドアスレチック。

どんなコースがあるのか、何歳から楽しめるのか、どれくらいの難しさなのか、全コース遊んで徹底調査したところ、以下のようなコースだとわかりました。

・初級ファミリーコース:3歳児でもできるカンタンなコース
・中級じゅえむの冒険コース:小学1生相当の体力コース。5歳児も可能。
・上級者力だめしの森コース:ロープ中心のバランス感覚を鍛えるコース
・上級者ダイナミックコース:バランス感覚と体力を必要とするコース

実際に遊んで調べた内容についての詳細はこれから説明します。

年齢や難易度に合わせて全4コース

年齢や難易度に合わせて、以下全部で4コースがありました。

初級者は、ファミリーコース
中級者は、じゅえむの冒険コース
上級者は、ダイナミックコース、力だめしの森コース

アンデルセン公園アスレチックコース

利用上の注意の案内板には、体力、年齢、難易度に合わせて選ぶように、書かれてます。

アンデルセン公園アスレチック

初級者:男性(7~10歳、48歳以上)、女性(7~10歳、37歳以上)
中級者:男性(11~14歳)、女性(11~14歳)
初級者:男性(15~47歳)、女性(15~36歳)

小学生以下の子供は保護者の付き添いがあればできるようです。自分の年齢や難易度、体力別にコースが4つに別れているのはとっても便利です。

初級と中級コース

初級(ファミリーコース)と中級(じゅえむの冒険コース)ですが、どんなコースなのか、何歳くらいの子からできるのか、難易度はどれくらいか、どれくらいの体力が必要なのか、じっくり調査してみます。

初級と中級が並列している

初級のファミリーコースと中級のじゅえむの冒険コースの入り口が一緒になっており、初級中級それぞれのアスレチック遊具が隣り合わせに並んでいるコースです。

アンデルセン公園アスレチック

これなら、初級向けの付き添いが必要な下の子(幼児)と、中級向けの上の子(小学生)が一緒にまわることも可能です。

フィールドアスレチックの施設によっては、小学生以上という利用制限や難易度が高くて幼児には難しく楽しめなかったり、初級と中級コースの場所が違って一緒にまわれないとうこともあります。

ここは、体力や年齢差の兄弟を連れてきても、お父さんとお母さんが別れてそれぞれに付き添う必要もありません。

また、途中で体力は難易度的に合わない時は手軽にコース変更できるのも便利です。

初級は3歳児くらいから楽しめる

小さい幼児でも難しくなくカンタンなファミリーコース。丸太ステップは、3歳児くらいの子からでも充分に楽しめます

アンデルセン公園アスレチック初級

クモの巣渡りも、5歳児が頑張って横に張ってあるロープを渡ることができます。

これは、丸太が揺れるぶらぶら橋。

2歳児くらいの子も、手を繋いで渡れますよ

時には、小学生向けの若干難しいものもありますが、メリハリがあって飽きません。

中級は小学1年生から向けの難易度

小学生1年からはじゅえむの冒険コースからスタートがおすすめです。

なぜなら、小学生の体力で十分にチャレンジできる難易度のものがバランスよく集まっているからです。

天井裏のぼりは、ロープやネットののぼり降りなのでスイスイいけます。

アンデルセン公園アスレチック

雨中前進は丸太に足をのせて進むのですが、バランスが取るのが見た目よりも難しいので、多くの小学生が苦戦し、チャレンジングなので飽きません。

アンデルセン公園アスレチック中級

天にのぼるは、トンネルのループを潜り抜けるものです。迫力はありますが、5歳児くらいの子も余裕でこなせるものもあります。体力に自信がある小学生以下のお子様でもチャレンジできます

アンデルセン公園アスレチック中級

上級者コースは2つ

上級者コースは、ダイナミックコースと力だめしの森コースがありました。同じ上級でも一体何が違うのか調査体験してきました。

ロープ中心のバランス感覚系が力だめしの森コース

アンデルセン公園アスレチック上級

上級者の力だめしの森コースはバランス感覚が必要なアスレチックがメインです。

なぜなら、不安定で揺れるロープに乗って渡ったりするものがほとんどだからです。

ターザンうつりは、ロープ下にあるサークルから隣のロープのサークルにうつるのですが、揺れるので倒れそうになります。

アンデルセン公園上級者

一本のロープを渡るものもあります。

アンデルセン公園上級者

恐怖のつり橋わたりは、ブラブラと揺れる丸太に渡り歩きます。大人も子供も落ちる人が多かったです。

アンデルセン公園上級者

ユラユラネットわたりも、ネットが左右にゆらゆらと揺れすぎて落ちそうになります。

アンデルセン公園アスレチック上級

大人も子供もバランス感覚が鍛えれます。

バランス感覚と体力を必要とするダイナミックコース

ダイナミックコースはハード系のアスレチックです。

なぜなら、バランス感覚を持ちながら、落ちないように登りきれる体力が必要だからです。

ロープも斜めになています。

上に登るロープも不安定なので、バランスと力が必要です。

丸太も固定されていません

これも、ロープと丸太がセットになったアスレチックです。

小学生3年生以上や高校生くらいの大きな子がチャレンジしていました。

バランス感覚と体力を必要とする、まさにダイナミックなアスレチックです。

まとめ

ふなばしアンデルセン公園のアスレチックは、以下のようなコースだと調査の結果わかりました。

・初級ファミリーコース:3歳児でもできるカンタンなコース
・中級じゅえむの冒険コース:小学1生相当の体力コース。5歳児も可能。
・上級者力だめしの森コース:ロープ中心のバランス感覚を鍛えるコース
・上級者ダイナミックコース:バランス感覚と体力を必要とするコース

年齢、体力がバラバラの家族や友達同士で一緒にいっても、全員が楽しめるアスレチックです。

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